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14/06/25 release

N+N展2014 油絵の魅力 うつくしい いろ・かたち・マティエールー世代を超えて伝わるもの

日程:2014年7月3日(木)~2014年7月13日(日)
時間:10:00〜18:00(入館17:30まで 月曜休館)入場無料
場所:練馬区立美術館
   〒176−0021
   東京都練馬区貫井1-36-16
   03-3577-1821
展覧会名
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Charmes de la peinture à l‘huile couleur forme matière
日本大学芸術学部(通称日藝)美術学科と練馬区立美術館、双方の頭文字を冠した『N+N展』も6回目を迎えます。今回は油彩画に焦点を絞った企画展です。「油絵のうつくしい いろ・かたち・マティエール ー世代を超えて伝わるもの」この大いなるテーマに、この道の先達、中堅から若手まで本学にゆかりある26人の作家が近作と初期作品を併せて出品する大変興味深い展示となりました。“油絵の魅力”にあふれる50余点を是非ともご覧ください。
            日本大学芸術学部准教授、立軌会同人、N+N展2014担当 福島 唯史 
 
出品作家 (※は日大芸術学部卒)
赤堀 尚  (1927年生、立軌会同人、元日本大学芸術学部講師)
笠井 誠一 (1932年生、立軌会同人、愛知県立芸術大学名誉教授)
星 守雄  (1934年生、国画会会員、元日本大学芸術学部教授)
小杉 小次郎(1944年生、無所属)※
酒井 信義 (1944年生、無所属、元日本大学芸術学部教授)
櫻井 孝美 (1944年生、土日会代表、日本大学芸術学部講師)※
佐藤 泰生 (1945年生、新制作協会会員、和光大学教授)
大庭 英治 (1950年生、立軌会同人、日本大学芸術学部教授)
吉岡 正人 (1953年生、二紀会委員、埼玉大学教授、日大芸術学部講師)
太田 冬美 (1959年生、立軌会同人、日本大学芸術学部講師)
傍島 幹司 (1960年生、無所属)
竹原 祥司 (1961年生、立軌会同人)
瀬島 匠  (1962年生、独立会員、東北芸工大准教授、日本大学芸術学部講師)
寺久保 文宣(1964年生、白日会常任委員、日展会員、日大芸術学部講師)
福島 唯史 (1967年生、立軌会同人、日本大学芸術学部准教授)※
蛯子 真理央(1969年生、写実画壇会員、日本大学芸術学部講師)
宮本 薫  (1972年生、国画会会員、練馬区美術家協会会員)※
三浦 高宏 (1978年生、無所属、日本大学芸術部講師)
嶋村 有里子(1979年生、無所属)
坪井 麻衣子(1979年生、無所属、横浜美術大学助手)※
石田 淳一 (1981年生、白日会会員)※
渡辺 有葵 (1981年生、新制作協会出品)※
張 麗寧  (1981年生、無所属)※
髙橋 和正 (1982年生、白日会準会員)※
設楽 俊  (1985年生、無所属、日本大学芸術学部助手)※
大山 智子 (1985年生、無所属)※
 
関連プログラム
■ギャラリートーク(事前申し込み不要)
7月5日(土)15:30〜17:00展示室
赤堀 尚、笠井 誠一、傍島 幹司、竹原 祥司、寺久保 文宣、蛯子 真理央、福島 唯史(予定)
 
■講演会 『油絵のメカニズムと技法と材料のコツ』(事前申込制、抽選)
7月12日(土)14:00〜15:30 定員60名 対象:中学生以上 視聴覚室
講師:三浦 高宏
※申し込み方法は6月1日号の練馬区報または美術館ホームページをご覧ください。
美術館HP
 
 
投稿:絵画専攻 設楽
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