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14/11/29 release

Chika Ecoda 第16回展示企画 松本 隆 「土が嵌る時間」

日程:2014年12月1日(月)→12日(金)
時間:10時→19時
7日(日)は休み。12/8作家によるレクチャーを18時から行ないます。
場所:chika Ekoda 日大藝術学部江古田校舎 西棟地下1階 美術学科美術工房準備室脇
展覧会名

Chika Ecoda 第16回展示企画 松本 隆 「土が嵌る時間」

日本大学美術学科彫刻コースでは、芸術学部江古田校舎の地下一階にある彫刻コースのロビーを、学外学内の枠を外した美術を実践的に考える場として活用できないかと考え、2011年よりスペースをChika Ecodaと名付け、活動を開始しました。不定期ではありますが、展覧会の開催をメインにレクチャーやイベントを「ささやかながらも濃い内容」で行っております。学内外問わず観覧は自由です。

2014年12月1日より12日まで、彫刻家松本隆による展覧会「土が嵌る時間」を開催します。

松本隆は、1967年に東京に生まれ、武蔵野美術大学彫刻学科で彫刻の基礎を学び、卒業後は一貫して土による彫刻表現を追求してきました。当初はテラコッタによる表現が主でしたが、近年では焼成をしない乾燥したままの表現、ブロンズによる表現にも積極的に取り組んでいます。当初は迷宮を思わせる土の襞が複雑に入り組んだ表現が特徴でしたが、使用する素材の多様化に伴い、近年は人体をモチーフとした具象的な表現に以降しています。土という古典的な技法と彫刻への執念とすら言える探求から生み出される作品群からは、彫刻への偏愛とも言える叙情性と、素材に対する研究者とも言える原理的な態度から染出る理知性が共存しています。

Chika Ecodaでは、展覧会名を「土が嵌る時間」と題し、釉薬を用いた陶表現による新作を出品します。
また、会期中の12月8日(月)には、作家よるレクチャーを予定しています。
 

日程:2014年12月1日(月)→12日(金)
時間:10時→19時7日(日)は休み。
場所:chika Ekoda 日大藝術学部江古田校舎 西棟地下1階 美術学科美術工房準備室脇
12/8作家によるレクチャーを18時から行ないます。
 

日本大学江古田校舎までのアクセスhttp://www.art.nihon-u.ac.jp/access/


〒176-8525 東京都 練馬区 旭丘 2-42-1 日本大学 芸術学部 西棟 地下 1 階 彫刻研究室脇

問い合わせ(担当:冨井):03-5995-8509tomii.motohiro@nihon-u.ac.jp

主催:日本大学芸術学部美術学科彫刻研究室

 

投稿:彫刻研究室

 

 

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