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15/11/14 release

chikaecoda 第18回《supporting Role》 磯谷博史 「実測」

日程:2015年11月16日(月)~2015年11月28日(土)
時間:10:00〜18:00 日祝休
場所:chika ecoda
展覧会名
supporting Role 第二期は、磯谷博史を招聘し、個展形式の展覧会を開催いたします。

初日の夕方には研究者・美術評論家の星野太氏との対談もございます。ぜひ足をお運びください。

2015年11月16日[月] - 11月28日[土]

トークイベント : 磯谷 博史 × 星野 太 11月16日[月] 17:00 -

Open : 10:00 - 18:00 [日祝休]

場所:日本大学芸術学部美術学科 西棟 B1 Chika Ecoda
〒176-8525 東京都練馬区旭丘 2-42-1

 

磯谷 博史(いそや ひろふみ)
1978年生まれ。美術家。東京藝大で建築、同大学大学院先端芸術表現科および、ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ、アソシエートリサーチプ ログラムで美術を学ぶ。 写真、彫刻、ドローイング、あるいはそれらの複合によるインスタレーションの制作を通して物事への認識を再考する。近年の主な展覧 会に、“The Beach That Never Was” ICAS, シンガポール, 2014、“Lag” LISTE, バーゼル, 2014、“Duality of Existence” Friedman Benda, ニューヨーク, 2014、“Personal Structures” Palazzo Bembo, ヴェニス, 2013、“Tacit Material” RM Gallery and Projects, オークランド, 2013、“Counting The Event” 青山|目黒, 東京, 2012、など。2015年、ポンピドゥーセンターのコレクションに作品3点が選ばれる。
Hirofumi Isoya website: http://www.whoisisoya.com

 

星野 太(ほしの ふとし)
1983年生まれ。研究者。美学/表象文化論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。現在、東京大学大学院総合文化研究科特任助教、慶應義塾大学文 学部非常勤講師。近年の著書に『奥村雄樹――ジュン・ヤン』(美学出版、2013年)、共著に『キュレーションの現在』(フィルムアート社、2015 年)、「Relational Aesthetics and After|ブリオー×ランシエール論争を読む」を寄せた『コンテンポラリー・アート・セオリー』(イオスアートブックス、2013年)、『近現代の芸術 史 造形篇I:欧米のモダニズムとその後の運動』(幻冬舎、2013年)『人文学と制度』(未來社、2013年)、『拡張される網膜』(編著、BAMBA BOOKS、2012年)などがある。

企画担当:飯田竜太 長谷川佐知子

本企画は 日大芸術学部彫刻研究室が中心となり運営するスペース「Chika Ecoda 」の2015年度企画「Supporting Role」第2期プログラムとして開催されます。「Supporting Role」は年間3~4名の美術作家と異業種の先行者を美術教育の現場に招聘するものです。


日本大学芸術学部美術学科 西棟 B1 Chika Ecoda
176-8525 東京都練馬区旭丘 2-42-1
03-5995-8230 ( 美術学科彫刻コース:飯田竜太  )
江古田北口を降りて日本大学方面へ、交差点を渡り北門から入校いただけます。西棟中央エレベーターより地下1階へお進みください。

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