教職員・スタッフの紹介

12/05/07 release
  • 高橋 幸次
  • 高橋 幸次
  • 高橋 幸次

  • 1953
    東京生まれ。
  • 1984
    東京大学大学院人文科学研究科修士課程美術史修了(文学修士)
  • 1985-99
    東京国立近代美術館に勤務(文部技官・研究職、1993~99年主任研究官)
  • ロダンやカミーユ・クローデル周辺からパブリック・アートなどの現代まで、近・現代彫刻史の視点から立体作品と空間・環境・場所の関係を研究しながら、展覧会企画や芸術祭への参加なども行っている。

主な著書

  • 「ロマン主義時代の彫刻」『世界美術大全集西洋編第20巻ロマン主義』小学館 1993年
  • 「レアリスム時代の彫刻」『世界美術大全集西洋編第21巻レアリスム』小学館 1993年
  • 『【日本でみる】西洋名画の鑑賞ブック』淡交社 2000年
  • 「ロダン 神話の解体と展望」『フランス近代美術史の現在―ニュー・アート・ヒストリー以後の視座から』、(永井隆則編)三元社 2007年
  • 「ロダン研究Ⅰ-Ⅴ」『日本大学芸術学部紀要(論文篇)』vol.45、47、48、50、51 2007‐10年
  • 他多数

主な訳書

  • モニック・ローラン『ロダン』(中央公論社、1989年)
  • P.M.ドラン編『セザンヌ回想』(淡交社、95年(共訳))
  • 『新潮美術ROMロダン』(日本語版監修・共訳)新潮社 1998年
  • ジョゼ・デ・ロス・リャノス『ヨーロッパの水彩画:デューラーからカンディンスキーまで』岩波書店 1998年